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失われてゆく味?風味なんでしょうか(*´ω`)

私自身はさほど辛党ではありませんが、私が子供の頃、祖母の家に行くと小回りなプランターに夫婦のみで楽しむ程度の青こしょうを栽培していましたが、その青こしょうの風味や葉を使って作る「葉とうがらし」が大好きでした。

そして父も植えていた頃の風味は青ごしょう独特のものがあり、辛みよりその風味を味わいたくて少しだけつついていた記憶があります。柚子胡椒でも同じですよね、あの風味が欲しいと思いながら苗を育てるも一度たりともあの懐かしい青こしょうの風味に出合いません。

辛くなくてもあの風味が懐かしいのにと残念至極。

GMOというものの影響なのかそれとも作る側の問題なのか判りませんが、ホントに今では幻となってしまったようなので楽しみがありません。

あの懐かしい風味は今何処・・ 。゚(゚´ω`゚)゚。

*きゅうりについては昨日あるブログを見つけて、長い間の疑問が解消しました(笑)むかしはきゅうりの漬物も簡単に出来ていたのに最近のキュウリの皮が固いと思いませんか?それには理由があったみたいです。

元来のキュウリではなく、接ぎ木苗での栽培をしていて、カボチャに接ぎ木をして強いきゅうりになっていく=キュウリは昔白い粉が吹いた様な跡がありましたよね、あれは消毒だと消費者に思われてしまうので、改良されたとのことです。白い粉は本来のキュウリが出すものだったのだそうです。

自根きゅうり=本来のきゅうり 白い粉が着く 皮は薄い美味しいものなのに病気になりやすかったそうです。

改良されたのは皮が固くて強いそうですが、漬物の業者さんは針を刺して漬かりやすくしているそうです。

昔ながらのキュウリ食べてみたいです(笑) 何か判らないけど、こういった理由でのあの風味豊な青こしょうが無くなって行ったのでしょうか(*´ω`)


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