山椒の木の雌花と雄花

我が家に父が植えていた山椒は、丁度父が亡くなるのと呼応するかのごとく枯れてしまいました。元々父が乱暴に扱ったのが原因なのですが(笑)

父亡き後、形見の山椒がなくなりとても寂しい思いがしていたのですが、一メートルほど離れたところに山椒が芽吹いているのです(笑)それは紛れもない家にあった山椒が飛んだものでとても嬉しかったので大事に育てておりました。近所のお宅も山椒がありますが、それぞれに違いがあります。大木のように2メートル超えたものや、トゲの激しいものなど多種にわたっています。家の山椒はトゲが無いので、すぐわかります。

ところで、その山椒が小さいながら花をつけているのですが、毎年いつの間にか無くなってしまうのです。この犯罪の被害者なので、被害に遭っていると思っていました。毎年毎年花がつくのにある日無くなってしまう・・・。そんなバカな話があるなんて。今年こそ、と思ってもいつも姿を消していきます。

今年はびっくりするほど多数の花をつけており、これが実に成れば頼もしいと思うほどの数でしたが、もう大分寂しくなっています。それで閃いたのですが、そういえば雌雄あるという話なので、もしかすると雄花なんじゃないかと思い、検索したところやはりそのようでした(笑)

すぐ近くに実のなる山椒を植えましたが、花の形も実の付き方も違います。
葉山椒と言うことになるでしょうし、その花は料理に使ったりするようなものも見かけましたが、まだ一度も試してみたことがありません(笑)

2本も山椒の実がなると大変と思っていたのですが、雄花だとわかって大分気が休まりました(笑)とても沢山成っていたので、お店に売るほど成ってしまうと大変だと心配しておりました(笑)

山椒と一口に言ってもホントに種類が多いと思います。緑一色の山椒と、葉の切れ切れした中心が白くなっている山椒とあります。もう一つ何処からか飛んできているのがその種類で楽しみです。雄花か雌花か判りませんが、トゲの無い山椒が育っています(笑)

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