鍵の付け替え3度目

我が家の玄関引き戸の元々の鍵は、外から掛ける鍵は一つ。中から3つ掛けて計4つということです。

最初は侵入が原因ではなく (このときも侵入されていたと思いますが、わたしを含め家族の誰も気付いていなかった。何か変なことがあっても、それは家族の誰かがしたのだろうと済ませていた) 鍵に油を注していた為に、開かなくなったのが原因でした。鍵穴には油を注してはいけないということを身を持って知ったのです。

その後2度目の付け替えでは、鍵屋さんが来ての取り付けでしたが、この鍵屋さんはストーカー寄りの人間でした。大工さん経由で頼んだのですが、大工さんも相手を知らずもちろんわたしもそのような人だとはわかりませんでしたが、2つ外から掛けることができる鍵の箱を持っていながら、(加害がし易いように)理屈をつけて「一つの鍵しかつけられない」と言いながら、一つだけの交換しかしませんでした。(わたしは抵抗したのですが、大工さんは相手に合わせていたために、強行されたのです)そしてこのときの料金ぼったくりで、3を8に書き換えた領収書を持って来たのです。(2つ取り付け料金でありながら1つしかしなかったものを更にぼったくった)大工さん経由で手渡された為に、信用していた長年の付きあいのある大工さんだったので、この人はこういう人だったのかと不信感が募り乍も、持って来たわけですから威圧された気になり何も言わずに払いました。後日この話をすることになって、全く知らなかったという話で、以後その人(鍵屋さん)には頼まずにその大工さんの方で取り付けて貰えていたので安心しきっていたところに、鍵のナンバーを見られて(身内に渡した鍵が読まれた:キーをつけたまま車検に出した)それから頻繁に侵入され今回の交換となりました。

今度は大工さんの都合がつかずに、鍵屋さんが来ての付け替えで、最初不審感があったのですが、話しをしているうちにいい人であることが読み取れて安心できました。

さすが鍵屋さんだけあって、取り付けた鍵は引っ張ってもビクともしません。鍵を掛けても遊びのあるような仕上がりではありません。さすがです。

その取り付けの際、思わぬことがおきました。元の鍵を外そうとしているのですが、一つの鍵のねじが硬く深く入り込んで取れないのです。家に電気ドリルを一応持っているのでそれを充電して使ってみましたが、それでもできず、無理をするとねじが壊れるという窮地に立たされてしまいましたが、ドライバーでこじ開けたりして元の鍵を壊す(割る)形でどうにか外すことができました。

わたしは長いうちに、寝ている間に侵入されて鍵の山と谷を入れ替えられることに慣れているのですが、そのうちに、鍵の並びとして1つが山ならもう一つは谷にするほうが開け閉めが簡単スムーズになることに気付いて、今回もそのことを言いましたところ、最終的にはその通りにしてもらえましたが、元の交換前の山と谷をクルクル変えられた経験があるのに、鍵屋さんは山と谷を変えるのなら、家側の鍵まで変わることになるということで、仕組みを知らずに注文したわけですが、連動しているということで、すべての鍵を替えてくれました。ストーカーの人達は其処まではせずに、上辺の鍵だけを交換しておりましたが、今回の鍵屋さんの仕上がりは、先ほども言いましたが、ビクともしません。何かわかりませんが、流石と唸らせるほどの仕上がりになっております。

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