テクノロジー犯罪被害者の毎日とは

リンクフリーの被害者さん、耳印さんのブログ記事を転載させて頂きます。書かれている内容が、そのものずばり代弁なさってくださっているかのような錯覚に陥ります。多くの被害者さんもそうだと思いますが、人へ話しても通じないことから、ひとりで耐えていることが多いと思います。私も被害を人へ話したことはありません(身内一人だけ知っていますが、リアルタイムで話せるものではない(電話も盗聴されています)ので、一人で耐えて過ごしています。(被害者を認識したのが、ブログ記事を書き始めた頃からですので、それ以前家族が被害に遭っていたのに気づくことなくこの世を去っています。家にいるのはわたしひとりなので、話せないのが残念です)以下、耳印さんのブログです。
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http://nozokizono.blog96.fc2.com/blog-entry-1490.html

【テクノロジー犯罪の被害者】
こんにちは、少し更新頻度が上がりました。

キーボード操作が困難になって久しいです。自己流とは言えどもタイプ速度は決して遅くはないと思っていました。それが、手の速度が遅くなり、場所が判らなくなり、ミスタイプが多くなり、困っています。スマホも指でタッチする瞬間に指がずれてしまうのです。そのように微妙な被害に気が付くのには時間が掛かるも知れません。最初は、自分に原因があるのかと思ってしまいますね。

ところで、被害者というのはご存知のように、全く普通の生活をしていた、普通の人達なのですね。だから、被害者にはいろいろな人がいるわけです。年齢、性別も様々、住んでいる地域も様々です。

ですから被害があるからと言って、皆、同じような生活をしている訳ではありません。元々の人生、元々の生活があるのです。けれども、被害によって人生を破壊されてしまいました。そこには、被害の程度の違いがあり、元々の人間の性格の違いもありますが、人生を捨ててしまう訳にも行きませんし、自殺する訳にも行きません。

ただ、被害は強力ですので、自分の力でどうにかなる物ではありません。諦めなければならない部分がかなり出て来ます。人に理解されない被害なので苦渋を飲んでレベルを落とすわけですね。走れなければ、歩くしかありません。でも、被害が無ければ簡単に出来ていた事が出来なくなると、激しいストレスに苛まれますね。さらに、楽しい、気持ち良い、と感じている物は全て苦痛とされてしまいますね。困ったものです。

また、遠隔操作による拷問のような激しい苦痛は、いつ、どこで襲ってくるか判りません。いま、こうしてブログの更新をしていても遠隔操作の苦痛に耐えている訳です。本当に、この被害がなくなったら、どれほどラクで楽しい人生なのかと、痛い、苦しい、不快、が無くなってしまうのですからね。

何をしている時でも、それに耐えながらしている訳ですからね。

けれども、忍耐と根性と勇気があれば、ある程度の事は出来ると思いませんか。被害者の方達の多くは、そのようにして我慢して生きているのだと思いませんか。人生を捨てて寝たきりになるのは簡単です。でも、悪意と殺意に満ちたテロリストの攻撃によって人生を奪われるのは嫌ですね。だから頑張っているのです。

その姿を見て、被害者に見えないかも知れません。

でも、本当は泣くに泣けない、テクノロジー犯罪の被害と戦って生きているのですね。皆で諦めずに訴え続けましょう。殺されそうになるかも知れませんけれども。

                                         
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