やはり、あと付けみたい(^^)

仄めかしで、私にしきりと送信される歌の中に

かごめかごめ  と  通りゃんせ の歌があります。

どちらも好きな歌なので別に何も感じていませんが、何なのか(メッセージがあるのか)な、と思って検索すると 不吉な意味があるらしい・・? 

どちらも、子供のころに馴染んだ歌ですからね、そういわれてもピンときませんが。

なんか、人減らし(昔、貧しいときの時代の策、実際に行われたのでしょうか・・)が関係しているとか・・・?

わたしの記憶の中での、かごめかごめは一人の子供が目隠し(手で目を覆う)をして屈んで座り、その周りをこどもが手を繋いでぐるぐる回りながら歌う、単純な遊びなんですが、懐かしい好い思い出があります。

それで、調べると歌詞が微妙に違いました。わたしが知っているのは

♪かごめかごめ かごの中の鳥は いついつ出会う 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ

ですが、他にもwikiでは7種類ほどありました。出会うというところが「出やる」となっていて、遊郭の女性を表しているという意味らしいもの・・・

*よく考えると、(A屈んだ子供)の後ろの正面(B正面を向いた子供)だ~あれ と言っているわけで、何も変なことはありませんよね(笑)幾らでも、あと付けで変化しようと思えばできますね、騙されません(笑)

そして ♪通りゃんせ

これは、子供のころに、伯母が従妹とわたしに遊んでいる時に歌ってくれたもので、小さいながら、カルチャーショックを受けた歌です(^^) 母はこういう童謡を歌ってくれた記憶がなかったようです、この出来事は今でも昨日のことのように鮮明に覚えており、わたしには、この歌と伯母の好いイメージがあるので、後付けのようなこういう不吉な意味だといわれても、まったくそうは思えないのです。

検索すると「通りゃんせ」は拉致や殺人などイメージだという風に出てきたのですが、わたしはどうもそう思えないので調べているとこういうサイトに出会いました。
「通りゃんせ」発祥の地で歌詞の意味を探る

一番の疑問
《行きはよいよい 帰りはこわい》 
       そのコワイという意味は何なのかですよね(笑)

辿り着いた答えは コワイ=怖いではなく  こわい=疲れる の意味だとわかりました。

そういえば、疲れる、ことをこわいといいますよね、どの地方だかは知りませんが、聞いたことがあります。

ということで、むかしからある慣れ親しんだ童謡わらべ歌が、それを使う人によって、意識的に後付けでこうも変身する、ということを学びました(笑)

そういえばなんでも変化させられたこと、ありますね~(笑)
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